みのりカフェ 〜コーヒーへのこだわり〜

 

■みのりカフェが目指すコーヒーとは?
  中南米、アフリカ、東南アジアなどで収穫されたコーヒー豆は、農園からみのりカフェにまで多くの方の手に渡り、やってきます。
その全ての工程において、高品質を目指すことで得られるコーヒーは、「スペシャルティコーヒー」と呼ばれており、いまの日本ではなかなか手に入りにくい一杯になります。(日本スペシャルティコーヒー協会資料より一部抜粋及び修正)
ぜひ、品質にこだわったコーヒーをご賞味ください。
 
■本当においしいコーヒーとは
  「おいしい」は飲む一人ひとりの感覚、その場の環境、雰囲気などによっても異なるものです。
ただし、誰もに共通して言えるおいしいコーヒーの条件として「からだに悪くないコーヒー」を挙げられます。
しかし、いまの日本では、この最低限の条件さえクリアされているとは言えず、からだにわるい かもしれないコーヒーが蔓延していると言ってよいでしょう。
 
■からだに悪くないコーヒーとは?
  コーヒーは、本来天然物100%ですので、からだに悪影響はまったくありません。
しかし、途中の工程である「焙煎」により、豆の表皮は取れ、内部にある油分が表面に出てきます。
この油分が、表面に出て空気と触れることで、酸化し始めます。その豆で抽出したコーヒーを飲めば、当然、胃に影響します。
よって、からだに悪くないコーヒーとは「焙煎してから鮮度が保たれている」と言えるでしょう。
 

焙煎

油の表出

油の酸化

体へ影響

酸化させない工夫が大切
■鮮度を保つために
  鮮度を保つためにできることは3つ。
一つは、焙煎してから酸化が進むまでに、早く飲みきること。 みのりCafeでは焙煎後1週間以内と決めています。
もう一つは、低温にして酸化反応の進行をできるだけ抑えること。 みのりCafeでは夜は冷凍し、当日分は冷蔵保管しています。
最後の一つは、コーヒー豆と空気の接する面積をできるだけ少なくするということです。 みのりCafeでは、淹れる寸前に挽いています。

なお、ご家庭では、せいぜい1か月分ぐらいのコーヒー豆を(挽かずに)豆のままで購入し、冷凍庫・冷蔵庫で保管し、淹れる寸前に挽くとよいでしょう。保管期間は、(購入からではなく)焙煎から冷凍庫で2ヶ月、冷蔵庫で1ヶ月程度が目安かとみのりカフェでは考えています。
 
 
 = 3大原則 =

◆焙煎したて
 
◆冷凍・冷蔵保管
 
◆挽きたて・淹れたて
 
■最後に
  みのりカフェでは、定期的にコーヒーのおもしろさを伝えるイベントを開催しています。
「日ごろコーヒーを飲むけど、ちょっと何かを知ったらおもしろそう!」という方に最適かと思います。ぜひ、お気軽にお申し込み・お問い合わせください。

 ≫イベント情報
 

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